三ヵ月ぶりに販売が再開された北海道の代表的な土産「白い恋人」は二十二日午後から夕方にかけ、新千歳空港(千歳市)のすべての取扱店(二十五店)と札幌市内の大丸札幌店などで軒並み売り切れになった。
◆中日新聞 2007年(平成19年)11月23日(金曜日)社会P34 より
まずは、販売開始おめでとうございます。
みなさんは、この種の事件? どのように感じていますかね?
私は、「白い恋人」の販売再開を待っていた人が多いように感じましたが?
ここのところ問題の多い”PL法”・・・
私は以前製造業の会社にいました。
今から数十年まえに”PL法”が出来、対応におわれた事を覚えています。その当時は、焼き菓子は三ヵ月・油菓子は一ヶ月・・・の前倒し製造を普通にやっていたように思います。
そうしないと、販売製品が間に合わないんですね。
当時思ったことですが、保存期間や製造日付の義務?・・・PL法と製造会社には凄い”ギャップ”があるなー・・・と、感じました。
特に老舗と言われるところ程製造過程の改善には無理があるように思います。
今そのあたりが、徐々に明るみに出てきているのかな?
”PL法”法律とは言え決める時点で、製造会社の特に老舗の現状把握がどの程度出来ていたのか未だに疑問に思っています。
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